事業再生のTSKプランニング

資金調達

 

「格付」アップの対策をしていますか?

あなたの会社は金融機関に「格付」されています。

金融機関は融資先の企業を「債務者区分」という5つの段階(正常先・要注意先・破綻懸念先・実質破綻先・破綻先)に区分し、その後、「信用格付」により、さらに細かく分類しています。融資を獲得するには格付を上げていかなくてはなりません。格付アップの対策が必要です。

 

少人数私募債を知っていますか?

金融機関に頼らない資金調達方法として、少人数私募債があります。

縁故債とも呼ばれ、取引先や親族、友人、社員などを対象に資金を集める方法です。

49名以下でなければならない等の制限があり、借入金同様いずれ返さなければなりませんが、償還日まで返済は据え置かれます。担保がなくても資金調達が可能です。

 

各種融資の情報を把握していますか?

国や自治体の制度融資は、中小企業のための低金利の融資制度を設けていますが、たとえば原油高で中小企業に影響が出れば、融資対象を拡大するなどの対策が取られます。地元の県や市にどのような制度融資があるか把握し、緊急対策をチェックすることも大切です。

また、金融機関が積極的にビジネスローンに乗り出している時期がありましたが、今どのような動きがあるのか、資金調達にも時流を読む力が必要です。

 

資金調達のノウハウはこちらまで