事業再生のTSKプランニング

資金繰り

実態にあった資金繰り表を作っていますか?

金融機関へ提出する資金繰り表ではありません。

資金繰りが厳しいときほど日々資金繰りを見直し、実態にあった資金繰り表を作成しなければなりません。

 

資金ショートがいつ起るか把握していますか?

いつ資金不足が起るのかがわかれば早めに対策を立てられます。

「なんとかなるだろう」という根拠のない思い込みは一番危険です。

 

資金繰りに工夫をしていますか?

困ったときの資金繰りには工夫が必要です。

たとえば、手形の金額を小分けにしてもらっておくと、そのまま支払先に渡すこと(廻し手形)ができるので、現金を使わなくてすみます。また、半分を自社で持っていて、半分は銀行で割引するなど、状況に応じて資金繰りを工夫することができます。 緊急事態には、応急措置としての資金繰りの仕方もあります。

 

また、売上ばかりに目が行き、売掛金の回収がおろそかになっていることがあります。在庫に無頓着で無駄な仕入を続けていることもあります。資金繰りが苦しいときこそ、こうした見直しが必要です。

 

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