経営者の皆様へ
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会社経営は山あり谷あり。経営者にとっては毎日が戦いです。
中小企業経営者の皆様は、「何とか倒産を回避したい」、「少しでも業績を上げたい」、「苦しい資金繰りから脱出したい」と日々、悪戦苦闘しておられることでしょう。私はそうした経営者の皆様の応援団だと思っています。気がかりなことは何でも話してみて下さい。悩みをはき出すと、問題に立ち向かう力が湧いてくるものです。
再生の環境はよくなった
私は「事業再生」という言葉が世に出る前からこの仕事をしています。当時は企業の倒産回避をお手伝いする仕事は怪しい仕事と見られがちでした。今では、企業再生、事業再生という言葉は広く認知され、法制度の整備も進み、たくさんの再生コンサルタントが登場しました。皆様が再生を目指そうとするとき、その環境は5年前、10年前よりもずっとよくなっているのです。
早期着手が最重要
一人で悩むのは一番よくありません。事業再生には「早期着手」が最重要です。時間が経つにつれて事業は劣化し、再生手法を選ぼうにも選択肢の幅が狭まります。先延ばしはいけません。どんどん追い込まれていくことになります。真面目な経営者ほど自分一人で抱え込んでギリギリまで頑張ってしまいますが、思い切って誰かに相談してみて下さい。相談できる相手が思いつかないときは私に相談して下さい。
あらゆるケースに対応
ご相談の内容に応じて専門家チームを組成しますので、業種、規模にかかわらず、あらゆるケースに対応が可能です。銀行対策には金融機関OBが当ります。また、税理士、弁護士、不動産鑑定士、司法書士などの専門家やファンド会社、不動産会社、業界コンサルタント等豊富なネットワークで再生スキームを作り上げます。沖縄からはまだ来られておりませんが、北海道から九州まで実績がありますので、どの地域の方でも遠慮なくご連絡下さい。債権者に引き摺られることなく、経営者の立場に立ったコンサルティングをお約束します。
経営問題は家族問題
経営問題は家族の問題でもあります。家族全員で相談に来られることも珍しくありません。父親が社長、兄が専務、弟はサラリーマンだが連帯保証人になっているといったケースや、夫である社長は頑張って経営を続けたいと言っているそばから妻がもうやめた方がいいと主張するケース、担保不動産を売却するのはやむを得ないがお祖母ちゃんにはどう言えばいいのか等々、経営問題には家族の問題がつきまといます。身内同士では感情論で堂々巡りになってしまいますので、そういうときこそ第三者を入れて交通整理をした方がいいでしょう。
企業の主治医
人間誰しも、長生きしたいものです。病気になったら医者にかかり治療を受けますし、場合によっては手術もやむを得ません。リハビリも必要ですし、よくなってもしばらくは定期的に検査に通ったりします。企業も人の体と同じで医者が必要です。ちょっと調子がよくないなと思ったら、気軽に出掛けて行ける主治医を持って下さい。早期発見、早期治療こそが生存率を上げる秘訣なのです。
まずは、経営者が元気を出さなくては会社も元気になりません。
一緒に頑張って行きましょう。